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3D を使って応札での勝率向上および提案型に対応

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シミュレーションドリブン製品開発: 形状は機能に追従具現化

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新たな競争力獲得のキー: 3D コンセプトデザイン

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SpaceClaim Engineer

コンセプトモデリングの概要

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SIE Computing Solutions は、SpaceClaim でさらに 60% ビジネスで勝利

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構想設計

SpaceClaimは、設計者が3Dでのビジュアライズ・コミュニケーション・設計・検証を簡単に行い、より新しく高いレベルでのプロダクトイノベーションを起こすことを可能にしました。特に構想設計段階においては、SpaceClaimの優れたユーザーインターフェースのおかげで、CADに不慣れな方か慣れている方かに関わらず最適な設計を行えます。従来のCADは詳細設計に適していますが、設計を確定する前の構想設計段階に対してはSpaceClaimを使うことによって、モデルの作成・変更を非常に素早く簡単に行うことができます。



課題

従来のヒストリベースのCADは、製造のための詳細記述のためにモデルに拘束を入れるように作られています。そのため、製品開発の構想段階には適していません。構想設計段階からCAD専門の人を使う必要があり、遅くて高価な作業になってしまいます。設計変更のためには何週間もかかり、何千ドルものコストがかかります。また、設計プロセスで従来のCADを使用することは、技術的な革新を阻害します。例えば、従来のCADを使って構想設計ミスをしたとしても変更が困難なため、組織をまたいでの設計最適化工程が未完のままで、設計を確定してしまうことがありました。設計プロセスを加速するための重要なファクターは、構想段階で最終コンセプトに速く到達しつつ、プロジェクト関係者(例えば設計者、プロジェクトマネージャ、解析者、セールスエンジニアなど)のコミュニケーションを迅速かつ明確に行えるようにすることです。



解決策

SpaceClaimによって、構想設計段階での3D利用がより有効且つ広範囲になります。SpaceClaimのユニークなユーザーインターフェースは、設計者自身が3Dで仕事をすることを可能にしましたが、いつも使っている必要があるというものでもありません。設計者はSpaceClaimに精通している必要はありません。CADに不慣れなエンジニア(またはそのようになりたくない方)でも、週単位でなく時間単位でSpaceClaimを覚えることができるのです。

  • 顧客、エンジニア、解析者、およびcadチームと共有できる、新しい構想設計モデルを素早く容易に作成することができます。
  • 顧客データ、サプライヤからのコンポーネントデータ、および社内CADデータなど、種々のデータを1つの環境に統合することができます。
  • 製品原価に関わる問題を素早く指摘、変更でき、収益性を向上させることができます。
  • 設計プロセスの遅い段階や承認直前の段階で予想外の問題が見つかる、ということを排除できます。
  • 古いモデルがどのCADで作成されたかに関係なく、その一部形状をコピー&ペーストして新しい設計に流用できます。
  • 設計チーム内で、3Dでのリアルタイムでの共同作業を行うことができます。
  • CADを使用した詳細設計へ進む前に、フォトリアリスティックレンダリングをによる高画質イメージを作成できます。


優位点

  • 素早く精巧な3Dモデルを作成することができます。
  • 素早く正しい設計ソリューションに集中することができます。
  • 日単位や週単位でなく、時間単位で3Dを学ぶことができます。
  • 容易にポピュラーなCADフォーマットを開いて編集することができます。
  • 全ての利害関係者が構想設計に関わることができます。


利点

  • 市場投入の時間を30%以上短縮することができます。
  • トレーニングの数千時間を短縮し、総保有コストを抑えることができます。
  • 詳細設計が進んだ段階での設計変更は最もコストがかかることですが、その可能性を低減できます。
  • 最終設計結果の価値を高めることができます。
  • 構想段階期間において、従来よりも4~5倍も多くの案を試すことができます。


特徴

  • 新しい形状を作ったり既存の形状を修正する機能のほとんどは4つのシンプルなコマンドを使います。それは「プル」「移動」「フィル」「組合せ」です。
  • 履歴がない(フィーチャーフリー)設計環境では、デザインレビューの中で、複数の設計シナリオや新しい仮説を提言することができます。
  • 面の調整ツールで、スタイリッシュなジオメトリを作成することができます。
  • 組合せツールで、アセンブリに部品を追加するか、部品にアセンブリを追加するか、切り替えることができます。
  • マイクロソフト社のオフィスのように、既存の設計のアイディアを素早くジオメトリに適用するため、カット、コピー、貼り付けを行うことができます。
  • 3Dか2Dの断面モードのジオメトリで容易に仕事をすることができます。
  • 他の追随を許さないインターオペラビリティにより、ほとんどのデータ形式のインポートやエクスポートが可能です。
  • 画像ファイルをインポートしたり、3Dでモデリングを始めるためにスケッチツールでそれらをトレースすることができます。
  • ビデオをインポートすることができ、構想段階でモデル上にインポートされたビデオを再生することができます。
  • 高速を追求したシステム構成と拘束条件のないアセンブリツールの構成
  • 2Dや3Dのコミュニケーション、3Dマークアップ・注記・寸法・描画機能での共同作業が可能になります。
  • 材料、ライブラリ、質量プロパティツールで設計シナリオを評価することができます。
  • BOMを作成して、原価計算のために重さや長さを評価することができます。
  • 素早いフォトリアリスティックイメージの作成に、LuxionのKeyShotを使うことができます。
  • 解析主導の設計を支援するため、主な解析パッケージを統合環境を作ることができます。