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機能紹介ビデオ

CAE向けに SpaceClaim

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ホワイトペーパー

シミュレーション主導の製品開発: 形状と機能の順序がついに逆転?

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データシート

SpaceClaim Engineer

CAE モデル/幾何形状準備の概要


ユーザケーススタディ

Emhart Glass は、SpaceClaim にてボトル作成における“熱”を減少

 

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シミュレーションドリブンデザイン

課題

設計サイクルをスローダウンさせる要因が、解析、設計フローに存在しています。 例えば、解析プロセス中に設計変更が必要と判断された場合、多くの場合は設計チームに変更を依頼する必要があります。そのため、変更を待つ間に数日から数週間待つことになります。モデルを解析する前準備として、モデルのクリーンナップや不要形状除去が必要ですが、設計チームからモデルが戻って来る度に、この作業を毎回行うことになります。これは面倒かつエラーを起こしやすいプロセスと言えます。

 

SpaceClaim 導入効果

 

解決策

SpaceClaim によって, CADモデルを解析用に簡易化する作業を容易に行えます。解析エンジニアは解析結果を検証し、どこを変更して最適化すべきかを判断しますが、SpaceClaim の各種ツールを活用することで変更を解析エンジニアが自ら行えます。従来の様に変更作業を CADエキスパートに依頼する必要は無くなり、時間と工数コストを削減できます。

 

  • プルツールによって、形状追加や削除を行えます。
  • 移動ツールによって、形状変更を行えます。
  • 組合せツールによって、ソリッドのマージやカットを行えます。
  • フィルツールによって、部分的な幾何形状の削除やクリーンナップを行えます。
  • 寸法値指定による正確な編集を、インポートしたモデルに対しても行えます。
  • 断面表示での編集を、モデル上の任意の断面位置で行えます。
  • モデル編集は、部品とアセンブリ間を柔軟に行き来しながら行えます。

利点

  • 解析エンジニアは自らモデル編集することで効率アップでき、CADチームは CAEチームから変更依頼を受ける必要なく、詳細設計業務に集中できます。
  • 上記の様に全体リソースを最適化でき、且つイノベーションに重要な開発早期段階での CAE能力を増大できます。
  • 開発での無駄を省き、高品質製品を早期に市場投入できます。
  • SpaceClaim 導入後、高い投資高価 (ROI) を短期に得られます。
  • CAEワークフローに存在していた CADを原因とするボトルネックを取り除くことができ、数日から数週間の無駄を省くことができます。
  • 設計パラメータ最適化作業を短期間に多数回行えるようになるため、最良の結果を得ることができます。
  • 既存のモデルデータ、設計方針、材質、製造プロセスをスタートポイントとして活用し、CAEによる結果を適用しながら新規開発を効率的に進めることができます。
  • CAEを十分に行った上での正確なソリッドモデルを CADチームに渡すことができ、全体効率が向上します。