[  English    |    Français    |    Deutsch    |                   ]




機能紹介ビデオ

CAE向けに SpaceClaim

ビデオを再生


ホワイトペーパー

シミュレーション主導の製品開発: 形状と機能の順序がついに逆転?

ホワイトペーパーのダウンロード


データシート

SpaceClaim Engineer

CAE モデル/幾何形状準備の概要


ユーザケーススタディ

Emhart Glass は、SpaceClaim にてボトル作成における“熱”を減少

 

ケーススタディのダウンロード



CFDおよび熱流体解析用のモデル準備

課題

モデルが不健全でエラーが内在している、解析目的には形状が複雑過ぎるなどの問題に加えて、CFDの場合にはそもそも解析に必要なモデルが存在しないということがしばしば起こります。例えば、設計者は部品そのものはモデリングしますが、部品内部の流体ボリューム形状や部品を取り囲む空間形状のモデルは作成しません。

こちらから説明ビデオをご覧ください。(※動画には日本語ナレーションが含まれています。)

このビデオでは、SpaceClaim によって流体解析に必要なモデルをいかに簡単に準備できるかを示しています。 

 

解決策

SpaceClaim は、CAE関連作業に非常に役立つ 3Dダイレクトモデラーを開発しました。流体ボリューム形状の作成もターゲットにしています。自動化されたツールに沿って進めて行くことで、アセンブリ内部の流体ボリューム形状や外部空間形状を作成できます。

  • プリペアツール群にはボリューム抽出およびエンクロージャーツールが含まれており、解析に必要な流体ボリューム形状を自動抽出、生成できます。
  • ボリューム抽出ツールでは抽出形状がプレビューされるため、内部領域を定義するための穴埋め不足部を容易に検出できます。
  • ソリッド分割ツールによって、メッシュ切り前のモデル分割が容易です。
  • 部品形状が変更された場合は、流体ボリューム形状も自動更新されます。

利点

  • 操作習得は短時間で済みます。
  • 流体ボリューム形状を非常に短時間で作成できます。
  • 既存モデルをより活用できるようになるため、スクラッチから解析用モデルを作成する必要性は低減します。
  • CAD担当者にモデル作成や変更を依頼する必要は無く、解析プロセス全てを解析者の範疇で行えます。
  • SpaceClaim ダイレクトモデラーでは、フィーチャーベースモデラーでは必要な再構築といった作業は不要です。
  • 解析前の準備や変更を迅速に行えます。