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機能紹介ビデオ


Watch SpaceClaim video on Manufacturing Engineering 3D modeling applications.

製造のための最適化された素早い設計

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プレスリリース

MecSoft、 SpaceClaim 出力アドインをリリース
MecSoft Corporation, 
VisualCAM 及び VisualMILL の開発会社
 


データシート

SpaceClaim Engineer

製造

積層造形(光造形)、治工具設計、板金、射出成型金型

SpaceClaim によって、製造エンジニアはどんな CADデータが来てもモデルを編集し、製造用モデルを準備することが可能となりました。そして治具等の補足的な設計も容易に行うことができます。SpaceClaim の優れたユーザーインターフェースによって、これまでの CADにありがちな期間が長くて高価なトレーニングを受けなくても、誰でも 3Dモデルで設計を行うことができます。

課題

従来のヒストリベースの CADソフトウェアは、設計者が詳細モデルを設計したり関連ドキュメントを作成するために開発されました。しかし部品を設計する際に、複雑な拘束と内部の関連性が設計の仕事に付きまとったのです。しかし多くの場合、製造エンジニアは CADの理論をキャッチアップすることで設計以外の仕事が増大してしまいました。さらに設計が正しくないので、製造用に形状を変更することが難しい場合があります。そのためその変更要求は設計チームに戻されるのです。

解決策

SpaceClaim Engineer は、製造エンジニアが製造のためにモデルを作成し、その最適化を容易に行うことができます。SpaceClaim のユニークなユーザーインターフェースは、誰でも 3次元で働くことを可能にしますが、複雑な CADシステムのような設計工程とは異なります。エンジニアは SpaceClaim を習得したら毎日使用する必要はありません。CADスペシャリストではないエンジニア(とそうなりたくないエンジニア)は、週単位ではなく時間単位で SpaceClaim を修得することができるのです。
  • どのような CADシステムのデータでも開くことができます。
  • 製造のための設計変更や必要に応じた準備をすることができます。
  • マシニングのために製造工程のモデルを作ることができます。
  • 直接 3Dでの変更を指示することができ、設計変更を保存する3Dマークアップを設計チームと共有することができます。
  • モデルがどのように作成されたのかを気にすることなく、フィレット、面取り、穴寸法、面オフセット、勾配角度や他の要素を取り除いたり変更することが可能です。
  • 金型の作成用に、輪郭加工やパーティング要素のための面抽出が容易に行えます。
  • 射出成型、キャスティング、鍛造のために、元の設計形状を適切な形に変換することができます。
  • インポートされた CADファイルを参照して、治工具の設計を行うことができます。

優位点

  • 問題なくすぐに部品を準備することができます。
  • 週単位ではなく時間単位でユーザーを教育することができます。
  • どのような CADデータのお客様とでも仕事をすることができます。
  • お客様と設計者を交えてリアルタイムでの編集作業が可能になります。

利点

  • 高価な CADソフトウェアのインストレーションのようなメンテナンスは必要ありません。
  • CAD専門家を育成するのではなく、あくまでも部品の設計に注力できます。
  • 設計承認後の製造開始までの時間を短縮できます。
  • 収益性を向上できます。

特徴

  • どんな CADシステムのデータも開くことができます。
  • 幾何的に不正部分のあるモデルを、「縫い合せ」や「欠落面」の機能で簡単にクリーンアップできます。
  • 「プル」でフィレットや面取りを加えたり削除したり修正することができます。
  • 「フィル」で形状を簡略化したり形状セットを除去することができます( SpaceClaim の魔法の消しゴム)
  • マシニングのための部品を作成するために、穴や面を埋めることができます。
  • 後工程で設計したり機械加工のプランを立てるために形状セットを除去できます。
  • それぞれの製造方法に合わせて、面オフセットを調整することができます。
  • 「エンクロージャ」で金型や治工具のために周囲の部品を作成することができます。
  • 製造の限界を解決するために部品を結合したり分割することができます。
  • 抜き勾配を付加したり削除したり、再度付加することが容易に行えます。
  • 「勾配」による解析で、面要素への抜き勾配角度を確認したり、パーティングラインの作成を行うことができます。
  • 板金設計に特化したツール群を使うことで、板金形状を作成したり変換したりすることができます。
  • 接合やコーナーリリーフのエッジを作成したり変更することで、板金の展開形状を最適化することができます。
  • 曲げカーブ、角度、部品寸法とともに板金の展開形状は DXFファイルに書き出すことができます。
  • 製造や金型設計のために、面をコピー、ペースト、伸ばしたりすることができます。
  • 「フィル」を使うことで製造過程の形状を作ることができ、3Dマークアップでそのステップを記録しておくことができます。

応用