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機能紹介ビデオ



製造および生産技術で SpaceClaim を活用する5つの方法

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射出成形を SpaceClaim でスムーズに行う5つの方法

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樹脂流動解析に SpaceClaim を使用すべき5つの理由

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プレスリリース

MecSoft、 SpaceClaim 出力アドインをリリース
MecSoft Corporation, 
VisualCAM 及び VisualMILL の開発会社
 


データシート

SpaceClaim Engineer

積層造形と光造形(ラピドプロトタイピング、3Dプリンター)

ラピドプロトタイピング手法によって試作する場合、CADで作成 したモデルをそのまま 3Dプリンターで出力できるケースはほとんどありません。試作メーカーでは、顧客からモデルデータを受け取った以降は、複雑な CAD システムと格闘しながら、3Dプリンターに適するようにモデルを編集する必要がありました。これは理想的なソリューションとは言えません。これに対して SpaceClaim では、3Dプリンターに渡す前のジオメトリ準備に役立つ、次のようなツールセットを提供しています。

こちらから説明ビデオをご覧ください。
(※動画には日本語ナレーションが含まれています。)

 

特徴

  • インポートしたサーフェス間に隙間や不正形状がある場合は、専用ツールセットで修復しソリッド化できます。その後、シェル化、厚み付け、フィルによる不要形状削除などでモデルを整えることができます。
  • サーフェスまたはソリッドのいずれでもモデリングでき、ソリッドとサーフェス間の変換も簡単にできます。
  • 大きなパーツを複数に分割し、必要に応じてほぞ接合などを追加できます。
  • モデルを最適なサイズにスケールし、板厚を調整するといった作業を簡単に行えます。
  • 3Dプリンターに最適な解像度に調整して、STLファイルとして保存できます。

優位点

  • 対象の CADデータを受け取ってから、より短時間で 3Dプリンターに出力できます。
  • 健全なモデルを容易に準備できるため、きれいな STLファイルを生成できます。
  • どんな CADからのデータであって、いつも SpaceClaim のシンプルな環境で作業を行えるため、ワークフローを改良できます。

 


splitting an oversized part and creating a variable thinckness lip joint

SpaceClaim では、積層造形には大き過ぎる形状を2つに分割し、リップジョイントを作成する、
といった作業を簡単に行えます。