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ANSYS™ SpaceClaim 2017!!

2017年2月2日(米国時間)からANSYS SpaceClaim2017が利用可能になりました。

ANSYS SpaceClaim 2017には、使い易さ、迅速なジオメトリの作成および操作性をさらに統合した拡張機能が搭載されています。
デザイン、リバースエンジニアリング、製造、3Dプリンティング、シミュレーションのワークフローを高速化する改善が見られます。

 

以下のリリース情報をご覧下さい。SpaceClaimのユーザーでない方は、是非評価版ライセンスをお試し下さい。お申し込みはコチラから!


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  • 相互運用性

--Inventor 2017

--NX 11

--Solid Edge ST9

--SolidWorks 2017

-- support for STEP AP242 w/ PMI and Fluent Support.

詳細はサポートフォーマットをご覧ください。

  • 軽量化のための格子形状の作成


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トポロジーの最適化と3Dプリンティングが成長を続ける中で、ANSYSは、ファセットデータの最適化とスムージングの機能強化をリードしています。 ローカライズされた領域の整合性を維持しながら、トポロジーが最適化されたSTLデータを大幅に簡素化およびスムージングの処理をして下流のプリンティングへ進めることができます。。インフィル機能には、いくつかのインフィルタイプが含まれており、3Dプリンティングしたコンポーネントが理想的な強度および重量ちなるようにカスタムオプションが追加されています。

リリース 2017.1 には、非常に強固で鋭角部や接合部を含まないジャイロイド形状等のいくつかの新しいインフィルタイプが追加されました。

  • ファセットの選択

拡大や縮小を行ったり、囲まれた選択部を充填する等の対象となるファセットのみを迅速に選択する新しい機能が追加されました。




新しいプリント分析ツールにより、閉じているあるいは小さな開口部があるキャビティを即座に見つけ出すことができます。これらの機能増強により、どんなファイルも迅速に修正して最適化し、3次元プリンティングプロセスを加速することができます。


  • フライスルー

     デザインを内側から視覚化


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視覚化はSpaceClaimにおいてキーフィーチャーであるため、このリリースでは新しいフライスルー機能が追加されました。コンポーネントを非表示にすることなく、または断面を使用することなく、モデルの内部詳細を調べることができます。この機能により、3次元環境での作業がさらに楽しいものとなり、指先でグラフィカルなフィードバックを得ることができます。


  • 面取り停止機能

面取り停止機能により、端部に至る前に面取りを停止することができます。いくつかのパラメータを選択することにより、この新しいツールで容易に実際のパーツをモデル化することができます。

  • ボリュームスイープ

この機能はソリッドボディを任意のパスに沿ってスウィープさせます。 その結果として、ファセットボディが作成されます。これは、モーションパスの作成および視覚化や加工作業中に移動する工具のパスを視覚化するに適しています。

  • スクリプティング


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SpaceClaimには、3Dモデル編集の課題に関連するハードルをさらに解消するスクリプティング機能があります。スクリプティング環境における1つの機能は、マクロのような記録機能で使用できるコマンドです。SpaceClaimにおいて必要なスクリプトを記録することで、モデルにおいて幅広い編集を行うことができます。記録されたたデータはPython言語になっているので、コードやプログラミングにおいてエキスパートである必要がありません。

このリリースでは、インポートされたモデルでスクリプトを再生できます。 最初の変更をあるバージョンのモデルにおいてスクリプトを記録し、その後、同じ変更を後のバージョンのモデルに再生することができます。SpaceClaimは、フェース、ボディ、その他の形状の特徴のIDを認識し、スクリプト化された変更を任意のファイルの後のバージョンにインテリジェントに適用します。この驚異的な改善は、変更をキャプチャして他のモデルに転送できるように、リモデリング時間を節約することができます。


  • 図面

    寸法公差およびはめあい

fit and tolerance


文字と穴形状の公差ナンバー

公差の値は、穴形状の直径の変更に伴い自動的に更新されます。

  • サーフェス、メッシュ 偏差

サーフェスとファセットデータとの偏差を測定することはリバースエンジニアリングにおいてとても重要です。偏差ツールは、従来ソリッドボディとファセットデータとの形状比較に活用されていますが、本リリースでは、サーフェスボディが対象に含まれました。

  • スモールユニットモデリング

本リリースでは、マイクロメーター、ナノメーターおよびミルの単位をサポートしました。

  • インターオペラビリティ

STEP AP242のインポート、エクスポートのサポート(グラフィックPMIはインポートをサポート)
Fluentをサポートしました。詳細は、コチラから

  • CAE

共通トポロジーのANSYS Workbenchへの転送がより確実になりました。

平面でエッジ/カーブを分割
x-sectionでのビームグルーピング
Icepakの簡略化ツールのタイプにレベル3(CAD object)が追加されました。(SCDMのみ)
Line-bodyのグルーピングのパフォーマンス向上(約10倍)


こちらのバナーからANSYS™ SpaceClaim 2016 の評価版ライセンスへお申込みいただけます。