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SpaceClaim Engineer 2011+

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SpaceClaim 2012 の新機能

SpaceClaim 2012 は、リバースエンジニアリング、シミュレーションや製造のためのモデル準備、およびデータ再利用に向けた多くの新機能を提供します。使い易い機能、低い所有コストという SpaceClaim の特長の上にこれらの新機能が加わり、さらに多くのエンジニア、デザイナーおよび解析者が、SpaceClaim の革新的なダイレクトモデリングテクノロジーによってプロジェクトを完遂できます。

SpaceClaim 2012 のプレスリリース(2012年3月20日付け)も参照下さい。

3月21日深夜(日本時間)の Webinar にてご紹介致しました SpaceClaim 2012 の新機能のアーカイブ版の閲覧は ここで登録 後、可能です。


SpaceClaim 2012 の
新機能概要ビデオをご覧下さい

日本語コメント付きビデオ



 

SpaceClaim 2012 の主な新機能

強化概要

SpaceClaim 2012 の一般機能強化内容をご覧下さい
日本語コメント付きビデオ

  • ユーザー設定ファイルの共有と管理(大規模ユーザー対応)
  • CADファイル変換ツールの拡張(マルチCAD 対応)
  • ライトウェイトビューイング(コラボレーション対応)
  • 2D 及び 3Dカーブのクリーンナップ(インポートカーブ対応)
  • 穴の認識及び編集(インポートモデルへの属性付け)
  • SketchUp モデル読込み時のソリッド化(外部ファセットモデルの有効利用)
  • PMI(アノテーション)付きJTファイルの出力( JTデータストリーム対応)
  • 大きなモデルや図面に対しての大幅なパフォーマンス改善(レスポンス強化)
  • 図面機能の強化(ユーザー要望対応)

 

インポートモデルの活用

  • 微小カーブ、重複カーブ、ギャップ修正といったカーブのクリーンナップ
  • カーブフィッティング
  • 分割された面の自動修正
  • 穴の認識

インターオペラビリティ(データ互換性)

SpaceClaim 2012 のインターオペラビリティ強化内容をご覧下さい
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  • 幾何タイプ認識を伴った SketchUpファイルの読み込み
  • PMI付きJTファイルの出力、及び PMI引き出し線も含めた JTファイルの入力

ダイレクトモデリング

SpaceClaim 2012 のカーブクリーンナップ機能をご覧下さい
日本語コメント付きビデオ

  • モデル形状変更における大幅なパフォーマンスの改善
  • エッジと円錐面の操作改良
  • 円筒面への標準穴の追加
  • 距離と角度による面取りの設定
  • 数々の機能とユーザインターフェースの改善

 

 

 

図面

SpaceClaim 2012 の図面強化内容をご覧下さい
日本語コメント付きビデオ
  • 分解図追加
  • 整列断面図及び展開断面図
  • アノテーションの整列
  • テキストのサイズとフィッティング制御
  • 注記へのハイパーリンクの追加
  • BOMテンプレート
  • BOM内のソート
  • 図面のパフォーマンスの改善
  • 円弧長さ表記
  • 穴のさらなるコールアウトタイプのサポート

板金

SpaceClaim 2012 の製造部門向け、および板金関連強化内容をご覧下さい
日本語コメント付きビデオ
  • マイタコーナの自動作成
  • シングルタブ
  • 数々の機能強化
 

グラフィックス

  • 周囲環境の映り込み
  • 新規照明設定
  • 選択面視認性強化、及びそのカスタマイズ
 IT
  • ライトウェイトビューアおよびシェル拡張サポート
  • CADファイル変換ツールの拡張(入出力対応)
  • 初期設定済みテンプレート利用
  • ユーザ設定の管理・制御
  • FIPSコンプライアンス
 API
  • API.V9 のリリース
  • ウィンドウ内アニメーションへの対応
  • 板金対応
  • アノテーションへの対応

パートナー

  • Luxion KeyShot3インテグレーション
  • Geomagicインテグレーション
  • Comet Solutionsインテグレーション
  • 欧州航空産業 ITP 向け OEM
  • CRTech SpaceClaim 用 Mesh Generator
  • Aptiaネスティングインテグレーション
  • SigmaNESTネスティングインテグレーション

 


 Austmarinetech Example

SpaceClaim 2012 では使い易さ、データ互換性、モデリング、図面、パフォーマンス、および大規模な適用展開を見据えた上での新機能追加と強化を行いました。この画面は 16メータークラスカタマラン船の推進力発生機構部を Austmarinetech社(オーストラリア)が設計している場面ですが、種々 CAD からの 2D/3Dデータをインポートしながら進めています。

 

 SketchUp Example

SpaceClaim 2012 では、SketchUpモデルインポート時に自動的にモデル忠実度を高めるための画期的な新機能を加えました。この画面において、左のモデルはそのままインポートした結果を、中央のモデルは新機能でクリーンナップしながらインポートした結果を、右のモデルはさらに修復機能を適用した結果を示しています。